【加工事例】旋盤・フライス複合加工(両端とんぼ穴あけ・側部M5タップ)

ー 加工の概要

本件は、円柱状の金属素材に対し、旋盤加工、フライス加工、M5タップ加工、および両端からのΦ15穴あけ加工(両端とんぼ加工)を行った複合加工部品の事例です。

ー 大広製作所の強み:複数工程を「窓口ひとつ」で完結 ー

このような旋盤とフライス・マシニングの工程が入り組んだ部品の場合、「旋盤屋とフライス屋に別々に発注しなければならず、管理や横持ちの配送が手間だ」とお悩みの調達担当者様も多いのではないでしょうか。

今回の事例では、当社の強力なパートナーである協力工場にて高精度な旋盤加工(外径仕上げ)を行った後、当社にてフライス加工・側面のM5タップ加工・両端からの穴あけ加工を引き継ぎ、完成品として仕上げました。 卓越した旋盤技術と、当社のフライス・マシニング技術の連携により、高い同芯度と精度を実現しています。

発注管理の手間を削減します

大広製作所では、自社設備によるフライス・マシニング加工はもちろん、信頼できる協力工場ネットワークを活かし、材料手配から旋盤、切削、その後の表面処理までの一貫対応が可能です。

「複合加工が必要な図面で、どこに頼めばいいか迷っている」 「複数社への発注・納期管理の工数を減らしたい」 という企業様は、ぜひ当社を「モノづくりの窓口」としてご活用ください。

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この記事を書いた人

有限会社大広製作所
東京都羽村市で半世紀続く精密機械部品加工の技術を受け継ぐ。マシニング・フライス・旋盤を駆使した複合加工や、他社が敬遠する長尺物の端面タップ加工のノウハウに精通。「図面の行間を読み解き、最適な加工手順を導き出す」ことを信条とし、設計者や調達担当者の「困った」を解決する町工場の駆け込み寺として現場を牽引している。